| まちのあゆみ |
|
・江戸時代の末期(安政4年)幕府役人が始めて美瑛川を調査。
・明治27年に初めて辺別太(旭)に入植。
・明治33年に神楽村から分村し、美瑛村となる。
|
[町名の由来]
美瑛は、アイヌ語の「ピイェ」より転訛したもので「油ぎった川、濁った川」という意味。それを本町の開拓者が「ビエイ」と訛って呼んでいたものに「美しく、明朗で王者の如し」という意味の「美瑛」の漢字があてられ、現在の「美瑛」と命名されました。
|
○十勝岳連峰に抱かれた美瑛町は、江戸時代末期からこれまで5回にわたって十勝岳の噴火による災害に見舞われてきました。このため、現在では十勝岳において火山砂防対策を進める一方で、関係機関と一体となった防災訓練など、非常時への備えを強化しています。
| ・昭和24年、十勝岳の麓、白金地区において温泉が湧出。この地区は道内有数の温泉街を形成しています。 |
|
| 昭和15年 |
町制施行
|
|
|
| 昭和38年 |
町民憲章と町章が制定される。 |
|
|
| 昭和41年 |
白金に「国立大雪青年の家」開所。 |
|
|
| 昭和48年 |
オーストリアのザールバッハ町と姉妹都市提携。 |
|
|
| 昭和53年 |
現在の「宮様スキーマラソン大会」にあたる「第1回北海道歩くスキー |
|
交歓会」が開催される。 |
|
|
| 昭和62年 |
風景写真家、故前田真三氏のフォトギャラリー「拓真館」がオープン。 |
|
以来、年間に40万人もの観光客が訪れる人気スポットとなる。 |
|
|
| 昭和63年 |
美瑛町の夏を代表するイベント「ヘルシーマラソン」が、この年初めて |
|
開催される。 |
|
|
|
|
|
|
|
| ○平成に入ってから、美瑛町の美しい自然景観が脚光を浴びるようになり、多くの方々が訪れるようになりました。本町では、平成元年度に「美瑛町自然環境保全条例」、平成15年度に「美瑛の美しい景観を守り育てる条例」を制定し、このすばらしい財産の保全に努めています。
|
|
|
|
|
|
|
| 平成4年 |
青森県岩木町と姉妹都市提携。 |
|
|
| 平成4年 |
十勝岳を24時間体制で監視する「十勝岳火山砂防情報センター」が完成。 |
|
|
| 平成9年 |
町の観光情報発信施設「四季の情報館」が完成。 |
|
|
| 平成11年 |
美瑛町開基100年。 |
|
|
| 平成15年 |
町民の健康づくりの活動拠点とする「保健センター」が完成。 |
|
住民活動と行政の協働を理念とした「住み良いまち美瑛をみんなでつくる |
|
条例」の制定。 |
|
|
| 平成16年 |
「大雪地区広域連合」の業務開始。
|