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施設情報

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廃校を活かした取り組み

現在活用されている施設

拓真館

旧千代田小学校(昭和46年10月閉校)

ちよだしょうがっこう
昭和62年に、風景写真家故前田真三氏の写真ギャラリーとして開館しました。拓真館の開館を契機に、美瑛の欧州的な田園風景がテレビCMなどで使われ、畑作地帯が織り成す農業の景観が観光資源として確立し、多くの観光客が美瑛町を訪れるようになりました。

□拓真館
 住所 上川郡美瑛町字拓進
 電話 0166-92-3355)
 詳しくはこちら
 
 

株式会社丸北

旧旭中学校(平成3年3月閉校)

あさひちゅうがっこう
たまねぎ、にんじんなどの食品加工場として利用されています。校庭にあった樹木はそのままに、校舎の趣を残した工場です。

□株式会社丸北
 住所 上川郡美瑛町字旭北星
 電話 0166-92-0971
  

チカラノ

旧俵真布小学校(平成15年3月閉校)

たわらまっぷしょうがっこう
俵真布地区を拠点として、土と関わりながら様々な体験活動や地区農家への援農を実施予定。「人の集まる場所づくり」による地域の活性化を目指し、活動をスタートしています。

□チカラノ
 住所 上川郡美瑛町字俵真布中央
 
 

美瑛町置杵牛農産物加工交流施設

旧置杵牛小学校(平成15年3月閉校)

おききねうししょうがっこう
平成15年に閉校となった置杵牛小学校は、地域再生計画に基づく廃校利用により都市地方連携推進事業を活用して農産加工交流施設に改築し、地場産農産物を利用した加工食品の製造・販売を通して「びえいブランド」の構築に取り組んでいます。
また、地域住民を対象にした農産物加工講習会を実施するなど地域住民の交流の場ともなっております。

□置杵牛農産物加工交流施設
 住所 美瑛町字置杵牛中央
 電話 0166-92-4391(役場農林課)

西美体験交流館

旧西美小学校(平成15年3月閉校)

せいびしょうがっこう
□西美の杜美術館
 住所 上川郡美瑛町字ルベシベ第2
 電話 0166-95-2339
 ※詳しくはこちら
俳優の榎木孝明さんの水彩館を中心に、地域を訪れる皆さんとの交流施設として生まれ変わりました。名前には西美(地区)を満喫していただくという意味が込められており、芸術家や工芸家などが集うことのできる文化村的施設を目指しています。
今まで地域の中心であった学校が閉校したことにより、地域の活力の低下が心配されている中で、交流人口の増加や地域経済などへの効果が期待されています。
榎木孝明水彩画館には、榎木さんの水彩画が約110点展示されており、写真とは異なる「丘のまちびえい」の風景を楽しむことができます。榎木さんを交えた写生会や絵画教室なども開催し、地域との交流を図っています。
 
 

森と農の美田学舎

旧美田小学校(平成17年3月閉校)

みたしょうがっこう
平成17年に閉校となった美田小学校は、地域住民との協働による地域活性化及び文化創造を目的とする「森と農の美田学舎」が中心となり、農村で生業興しを目指す人たちの起業支援、社会的雇用促進を展開しています。

□森と農の美田学舎
 住所 上川郡美瑛町字美田第2
 

地域人材育成研修交流センター

旧旭小学校(平成21年3月31日閉校)

ちいきじんざいいくせいけんしゅうこうりゅうせんたー
地域の交流や次世代との交流等による地域の活性化の場として、地域における人材育成に向け様々な分野で研修できる施設です。また、災害有事に備えた緊急防災施設としての機能を合わせもっています。

□地域人材育成研修センター
 住所 上川郡美瑛町字旭北星
 電話 0166-92-4141
   (役場文化スポーツ課)
 ※施設の詳細はこちら
 

北瑛小麦の丘

旧北瑛小学校(平成18年3月閉校)

ほくえいこむぎのおか
「安全で美味しい食づくり」をテーマに、体験交流施設として改築されました。
農業・食・観光をテーマとした体験研修や、小麦を中心に地元食材を使った料理の提供により、都市と農村との交流、地元農産物の販路拡大、観光客入込数の増加を目指しています。

□北瑛小麦の丘
 住所 上川郡美瑛町北瑛第2
 電話 0166-92-4391(役場農林課)
 

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