公共交通アンケート調査
町民の皆さまの公共交通の利用状況やお困りごとを把握するためのアンケートを実施しましたので、結果について下記の通り公表します。美瑛町では、本アンケート結果等を参考にしながら、美瑛町地域公共交通活性化協議会で議論した上で、持続可能な公共交通を目指した「美瑛町地域公共交通計画」を令和8年度中に策定します。
公共交通に係る町民アンケート(令和7年度実施)
【アンケート概要】(1)期 間 令和7年10月30日から12月7日まで
(2)対象者 全町民
(3)回答数 356名
(4)結果はこちらPDF(40.81 KB)
※結果の概要
・自家用車の保有率は約83%
・90%以上の人が日常的な移動(買い物、通院、通勤など)で公共交通を利用しない。
・公共交通を利用しない理由として、「車移動が便利」が最も多く、次いで「移動した
い時間に公共交通がない」が多い。
・60%以上の人が、公共交通のダイヤに不便を感じている。
・40%以上の人が、スクールバスに乗車できることを知らない。
・使いやすい公共交通ができた場合、利用を希望する人が23%、未回答が約70%。
※アンケート結果から推測される課題
・将来(免許返納等)に備えて、公共交通の確保及び利用促進が必要。
・町民にとって、使い勝手のよい公共交通サービスの構築が必要。
・スクールバスなど、地域内旅客輸送資源の有効活用が必要。















